医療法人社団 双和会 介護老人保護施設 エクセレントケア志津

電話 043-461-1110
千葉県佐倉市上志津1316-1

月間予定表

ご利用の流れ

スタッフ紹介
スタッフ紹介
スタッフブログ
  • 認知症治療棟(リライフキュア・サービス)
  • 在宅復帰支援サービス(リボーン・ケアサービス)
  • 看取り介護サービス(リービング・ケアサービス)

スタッフ紹介

武内 朗書
武内 朗書(支援相談員)
資格:介護福祉士

支援相談員として、当施設への入居を検討されている方やご家族様のご相談に応じています。見学をされる方にとって、私たち窓口スタッフは「施設の顔」とも言える役割です。特に第一印象は、施設のイメージを決めるものですので大切に考え、丁寧でわかりやすいご説明を心がけています。介護に関することでしたら、何でもお気軽にご相談ください。窓口業務の他に、ショートステイをご利用される方の送迎も担当しているのですが、ご利用者様に一言二言、話しかけてもらえることが仕事をするうえでのモチベーションになっています。最初のうちは緊張されていた方が、だんだんと打ち解けてくださって会話が弾むようになると、「信頼していただいているんだな」と嬉しくなります。これからも心を込めてご利用者様に接していきたいと思います。

塩 美智子
塩 美智子(デイケア担当スタッフ)
資格:介護福祉士

毎朝8時半からデイケアのご利用者様の送迎をしています。皆さん、ここに来るのを楽しみに待っていてくださるので、私が大きな声で「おはようございます!」とお迎えに行くと、とても喜んでいただけるんです。「あなたの元気な声を聞いて、私も元気が出たわ」と言ってくださる方もいます。そうして声をかけていただくことや、「ありがとう」と言ってもらえることが、私のやりがいになっています。お迎えの後は、昼食や入浴のお手伝いします。「常に元気に、笑顔でご利用者様に接すること」が、私のモットーです。敬老会やクリスマス会など大きなイベントの時には、私たちデイケアスタッフも仮装をしたり出し物をしたり……、ご利用者様に楽しんでいただけるように趣向を凝らしています。明るいスタッフがお迎えしますので、ぜひ見学にいらしてください。

荒木 絵里子
荒木 絵里子(リハビリスタッフ)
資格:作業療法士

当施設では、ご利用者様と一対一でのリハビリ、グループでの体操やゲームなどで身体機能の維持・回復を図っています。月に一回は「リハビリクッキング」を開催し、三時のおやつを作るのですが、皆さん上手に包丁を使って参加されています。作業活動をすることで、身体のケアだけではなく、心も楽しくなっていただきたいというのが私たちの考えです。デイケアを利用されている方のご家族からは、「家ではなかなか見ることができない、表情豊かな顔を見られてよかった」と声をかけていただくこともあり、それが喜びになっています。新たにできることが発見できた時も、やりがいを感じる瞬間ですね。リハビリは“運動”というイメージが強いと思いますが、ご利用者様の興味があるものを取り入れながら、楽しく体を動かしていただけるようにしていきたいと考えています。手芸をやっていた方でしたら編み物をやってみるなど、体を自然と動かせるような環境をつくっていきたいです。「楽しかったわ、またやりたい」と言ってもらえると、私もとても嬉しいです。

阪野 のぞみ
阪野 のぞみ(2階 介護課長)
資格:介護福祉士

私は介護福祉士としてお食事やご入浴の介助など、ご入所者様の生活に関わる部分のお手伝いをさせていただいています。特にお食事には細心の注意を払い、詰まってしまったりむせ込んでしまったりしないように気をつけています。また、ご入所者様それぞれで食事形態や食べるペースが違いますので、できるだけ合わせてさしあげるようにします。年に2回、春と秋にご家族も交えたレクリエーションがあるのですが、それを皆さん楽しみにしてくださっています。屋台が出て、いつもと違う食事をとることができますし、施設内にも飾りつけをして賑やかになりますので、待ち遠しく思っている方が多いようです。皆さんが笑顔で過ごしてくださるのが、私たち介護スタッフにとっても一番嬉しいことです。これからもご入所者様の安全に気を配りながら、楽しく過ごしていただけるようにしていきたいです。

山田 香奈
山田 香奈(2階 介護スタッフ)
資格:介護福祉士

季節ごとにいろいろなイベントを企画して、ご入所者様に楽しんでいだいています。春から夏にかけての気候が良い時期には、月に何度か外出ツアーとして、車に乗ってお出かけをします。桜の季節には、お花見をしに行くこともあります。普段、室内で過ごされることが多いので、外に出かけると「気分が変わっていい」とご好評です。外にご飯を食べに行くこともあるのですが、施設とはまた一味違った雰囲気でお食事を楽しんでいただける機会となっています。そうした企画でご入所者様に喜んでもらえると、私たちも嬉しいです。日常のお手伝いをする時には、大切な命をお預かりしているので、常に安全を考えながらスタッフ同士で連携をとっています。当施設で落ち着いて過ごしていただけるように、私たちスタッフもできるだけ気持ちに余裕を持って接するように心がけています。

松澤 須美代
松澤 須美代(2階 看護次長)
資格:看護師

私たち看護師は、毎日必ず、ご入所者様お一人おひとりのお顔を見て健康状態を把握するようにしています。ショートステイをご利用される方の健康チェックも欠かせません。具合が悪い方には、点滴での処置や医師の診断などで、健康のサポートをします。ここで勤務するようになって驚いたのが、床ずれになる方が少ないことです。それは、看護スタッフが夜中2時間おきに体位交換をしていることや、栄養補充食品などを取り入れた食事で体の中から改善を図っていること、そして私たち看護師の処置で褥瘡(じょくそう)部分を清潔に保っていることなどが効果をあげているからです。介護スタッフやリハビリスタッフが、ご入所者様の様子をよく見ていてくれるので、連携をとりながら何かあった時にもすぐに対処できます。そうしたチームワークがとれていることも、当施設の良いところではないでしょうか。これからも、きめ細かいケアでご入所者様をサポートしていきます。

田中 生帆
田中 生帆(3階 介護スタッフ)
資格:介護福祉士

学校を卒業してすぐに結婚したので、これまで働いた経験がなかったのですが、子育てが一段落したのをきっかけに「自分にできることはなんだろう」と考え、介護福祉士になることを決意しました。何か人の役に立つことをしたいという思いで、ここで働いています。ちょっとしたお声掛けや、お顔をのぞき込んで目を合わせたりすると、皆さんの顔がパッと明るくなることがあります。そんな時、この仕事を選んでよかったなと思います。日常の中でそうした瞬間があることが、私の喜びです。最近では、ご入所者様と一緒にテラスで野菜の苗を植えるレクリエーションがあったのですが、皆さん楽しそうに野菜を手にとって、いきいきとした表情で土いじりをされていたのが印象的でした。ご入所者様が日々安心して、穏やかに過ごしていただけるように、これからも寄り添ってお手伝いをしていければと思います。

ユメックス 2/8 SUN 掲載(田中 生帆さん)
ユメックス
2/8 SUN 掲載

ユメックス 2/8 SUN 掲載「働く理由がそこにある 仕事って、やっぱり楽しい」

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