引用 wikipedia
- 介護施設
入所する要介護者に対して入浴・排泄・食事等の介護や日常生活上の世話、機能訓練、健康管理、療養上の世話を行う施設。介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設(従来型老健)・介護療養型医療施設(療養病床)・介護療養型老人保健施設(介護療養型老健)。他に、介護付有料老人ホーム・軽費老人ホーム(ケアハウス)・グループホームなどがある
- 認知症
認知症は認知障害の一種であり、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態である。犬や猫などヒト以外でも発症する。狭義では「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態は知的障害、先天的に認知の障害がある場合は認知障害という。
- 在宅復帰
主に介護施設や医療機関等で療養・介護支援を受けている方が、症状の軽減あるいは減退した機能を回復し、ご家庭(もしくは指定住居等)で過ごすことのできる環境を意味する。また、退所退院後に在宅での療養・介護が可能な状態を示す。
- 機能訓練
病気・怪我・老化などで喪失または減退した機能を回復するために行う、運動療法などがある。 身体全体またはその一部を動かして,症状の軽減や機能の回復を目指す療法で,筋力増強,筋機能回復促進訓練,関節可動域訓練,歩行訓練,心肺機能改善訓練などが含まれる。認知機能面にもアプローチ。
- 看取り介護(ターミナルケア)
近い将来に死に至ることが予見される方に対し、その身体的・精神的苦痛、苦悩をできるだけ緩和し、死に至るまでの期間、その方なりに充実して納得して生き抜くことができるように日々の暮らしを営めることを目的とした終末期の援助・介護。またターミナルケア等と表現する。
- 胃瘻(胃ろう)
食物や飲料や医薬品などの経口摂取が不可能または困難な患者に対し、人為的に皮膚と胃に瘻孔作成、チューブ留置し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置。
- 嚥下障害
種々の原因によって嚥下(食物を口腔から胃まで運ぶのみこむ運動)の機能が損なわれること。嚥下障害は誤嚥性肺炎の原因となり、栄養摂取に経管栄養や胃瘻を必要とすることがある。
- アニマルセラピー
アニマルセラピーは、動物を使ったセラピー手法のこと。日本での造語である。 医療従事者が治療の補助として用いる動物介在療法と、動物とのふれあいを通じた生活の質の向上を目的とする動物介在活動に分類される。 アニマルセラピーの利点として、生理的利点・心理的利点・社会的利点の3点が挙げられる。
- Pepper_(ロボット)
Pepper(発音はペッパー)は感情認識ヒューマノイドロボット。 開発時のコードネームはアルデバランは兄弟機のRomeoに対して「Juliett」、日本では「タロウ」であった。
- 情動療法(認知症情動療法)
健常者の知能は認知機能(IQ)と情動機能(EQ)に分けられる。認知機能は仕事を円滑に進めるための知識であり生活の道具である。情動機能は人の痛みがわかるなど社会生活を円滑に進めるための知能である。認知症では認知機能が低下しているが、怒り、泣く、喜ぶなどの情動機能は比較的保たれている。認知症患者さんはこれから難しい仕事をすることもないので認知機能より情動機能が保たれていることが社会生活を円滑に進めるために必要と考えられる。認知症情動療法は保たれている情動機能に良い刺激を繰り返すことにより、情動機能の低下を予防し社会生活をできるだけ長く送っていただくようにする方法である。情動療法により認知症患者さんが感動し泣いたりすることで、ストレスがいやされやる気が出てくる。場合によっては認知機能の改善もみられる。単に喜ぶより“感動して泣く”というような情動を最大限に刺激する方法である。(一般社団法人 認知症情動療法協会 より)
- 訪問リハビリテーション
訪問リハビリテーションとは、病院、診療所、介護老人保健施設の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が利用者の自宅を訪問し、心身の機能の維持・回復、日常生活の自立を支援するために、理学療法、作業療法等のリハビリテーションを行うサービスです。
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